『子宮頸がん』ワクチン接種について

こんにちは

 

保健師の【ちゅら虹】です

 

ちゅら虹 とは 沖縄の方言で 美しい虹という意味です

虹を見ると何かいいことが起きそうな予感・得した気分になりませんか?

 

 

発信する情報から、

少しでも皆様の役に立て、得をした?と思ってもらえたらと

名前を付けました。

 

ちなみに、当クリニックの相談室の名前も

美ら虹:ちゅらぬじ です

 

 

 

これから 保健・医療・等について、

皆様の健康を保つための情報を発信していきたいと思います。

気楽な気持ちで読んでもらえたらと、思います。

 

 

 

第1回目は「子宮頸がんワクチン」接種についてです

 

昨日14日、厚生労働省の専門家検討会が

「子宮頸がんワクチン」について積極的に接種を勧めるのを一時控える方針を決め、全国の自治体に勧告しました。

 

現在全国の自治体で本年度4月より

子宮頸がんワクチンは原則無料の『定期接種』となっていました。

 

 

接種者が増えるに伴い、副作用の報告の増加もあったことから措置に至ったと思います。

 

 

公的な支援が始まる前に長女は自費で接種しました。

 

 

それは安全が前提でした。

(そのころは副反応の報告の情報も乏しかった時期でした。)

 

 

次女は2回目の接種の時に強い副反応が現れ、現在大事には至っていませんが、副作用が多く報告されていましたので、3回目の接種は受けないことに決めていました。

 

しかし、数人の知人が若くして子宮頸がんで亡くなっていることもあり、ワクチンでがんの発症を抑えられるのならと推奨していきたい気持ちもあります。

 

 

 

 

「受けたほうがいいかな?」と相談を受けても、はっきりとした答えはできないのが現状です

 

 

保護者様には

現在副反応で苦しまれている方が多くいることも情報として知ったうえで、

副反応のリスクと、将来罹患するかもしれないリスクを考慮し、

接種の判断をしていただきたいと思います。

 

 

 

医療現場の立場としては

今回のあまりにも曖昧な対応に困惑しております。

 

 

国には早急に国民に対し、情報提供の体制を整えて頂きたいものです。